楽天モバイルIDとRakuten UN-LIMITを1か月使っての感想

楽天モバイルID】
もし良ければ楽天モバイルID(紹介コード)使って下さい。
pq9NgfnxMr6f

【Rakuten UM-LIMIT 良い点】
・1年間無料、その後も安い
・通話料無料
・家で居る分には全く不都合ない
・低スピードモードに設定していればパケット消費対象外
大阪市内の高層ビルで困ったこと無し
・管理アプリは問題なく使える
・解約手数料が無料なので、一度契約して辞めても今なら損しない(MVN事務手数料がポイントバックされるから)

【Rakuten UN-LIMIT 悪い点】
・地下が弱い、というより使えない事が多い(パートナー回線すらつながらない)
・無料通話する際にはいちいちWi-Fi設定をOFFにする必要有
・管理アプリが欲しい機能が手薄(通話履歴、次月の予想請求金額照会機能が欲しい)
・(別に無くてもいいけど)家に基地局作成できるキット(Rakuten Casa)が楽天ひかりに加入しないと使えない
・eSIMはまだやめておいた方が無難(人柱になりたい人向け)

【総合評価】
・デメリット目を瞑ってもしばらくは圧倒的にお得
・多少不便なことあったとしても困らない
・在宅勤務主体なのであれば今日にでも変更していいレベル
・元々楽天モバイルだった人も今日にでも変更していいレベル(むしろすべき)、昔の楽天モバイル契約辞めたい人もRakuten UN-LIMIT経由して解約すれば解約違約金を取られなくて済む
・最悪会社がつぶれたとしてもその時にまたどこかで再契約すればいいだけ(そもそもどこかが買収してくれるであろう)

防水タブレット比較(京セラ Qua tab QZ8 vs Huawei MediaPad M3 lite 10 wp)

お風呂場で楽にブラウジング電子書籍、音楽などを楽しみたいので、以前はQua tab PXを購入して利用していた。
1年前当たりからQua tab QZ8に乗り換えた。
基本家で使うか、スマホ側のデザリング側で電波キャッチできればいいので、特段困っていなかった。
特にもっさりする事もなくそんな問題ないのであるが、できればスペックいい端末に乗り換えれればいいなと思い調べてみた。

防水タブレットは意外にも選べる機種が少なく、2020年に至っても昔の機種がもてはやされる状況である。
mupon.net

その中で後継機として、Huawei Media Pad M3 Lite 10 wpが良いのではと思い、スペック比較を行った。
(本当は富士通 arrows Tab F-02Kが良いなぁとは思ったものの、2020年7月時点でまだ4万円後半なのでそこまでお金出して買いたい訳でもないので、選定機種としては選ばなかった)
私は最初嵌ってしまったが、Media Padは防水性能無版(Media Pad Me lite 10)が良く似た名前で存在する。
仕様が違うみたいなので、合わせてスペック表並べる事にした。
なお、防水性能版無を今買うのであれば、M3を買う必要はなく、MediaPad M5 liteの方が良いと思われる。

名称 Qua tab QZ8 Media Pad M3 Lite 10 wp Media Pad M3 Lite 10
型番 KYT32 HDN-W09 BAH-W09
メーカー 京セラ HUAWEI HUAWEI
発売時期 2018年1月 2017年12月 2017年6月
Android(※1) 7.1 7.0 7.0
CPU(※2) MSM8937 Kirin659 MSM8940
RAM[GB] 3.0 3.0 3.0
ROM[GB] 32 32 32
最大認識SDカード容量[GB] 256 256 128
サイズ[mm] 214×8.3×126 248×7.8×173 240×7.1×173
重さ[g] 325 465 460
パネル種類 TFT IPS IPS
画面サイズ[インチ] 8.0 10.1 10.1
画面解像度 1920×1200 1920x1200 1920x1200
背面カメラ[画素数] 1300万 800万 800万
前面カメラ[画素数] 500万 800万 800万
バッテリー[mAh] 5200 6660 6660
Wi-Fi a/b/g/n/ac a/b/g/n/ac a/b/g/n/ac
防水性能 IPX5/IPX8 IPX7 -
防塵性能 IP5X IP6X -
USB Type-C Type-C micro
急速充電 -
Bluetooth 4.2 4.2 4.1
TVチューナー - フルセグ -
SIMロック 可能(解除前:au) - -
生体認証 - 指紋 指紋
センサー 光センサー 加速度/ジャイロ/照度/電子コンパス 加速度/照度/電子コンパス
カラー チョコミント/オフホワイト/モカブラック ミスティックシルバー スペースグレイ

比較した結果、CPU性能が約1.5倍位は上がりそうなのと画面が大きくなるが、いざ購入フェーズに入ると、中古でも1万後半位するのと、設定など入れ替える労力など考えるとまぁいいかという結論に至った。

※1
2020年7月現在でQua tab QZ8は、Android8.1まではアップデートが行われている事を自機で確認済である。
Huawei側は保持していないので不明であるが、価格.com掲示板などを覗いていると、セキュリティアップデートは行われているが、メジャーバージョンアップデートまでは行われてなさそうである。

※2
Qualcomm MSM8937 オクタコア 4xA53@1.4GHz + 4xA53@1.1GHz
Qualcomm MSM8940 オクタコア 4xA53@1.4GHz + 4xA53@1.1GHz
Huawei  Kirin659 オクタコア 4xA53@2.36GHz + 4xA53@1.7GHz
MSM8937はSnapdragon430、MSM8940はSnapdragon435を利用しているので、本当は若干性能差あるはずなのであるが、何故かスペック表見る限りでは差はなさそうであった。
MSM8940(Snapdragon 435)の性能解説:コスパは意外と… | ちもろぐ
Qualcomm、モバイル端末向けチップセット「Snapdragon 625, 435, 425」発表、2016年下旬搭載端末登場予定 | GPad

(参考サイト)
価格.com - 京セラ Qua tab QZ8 au スペック・仕様
価格.com - HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 Wi-Fiモデル スペック・仕様
価格.com - HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 wp Wi-Fiモデル スペック・仕様

ヘッドフォンから自分の声が聴こえてくる

【事象】
マイク付のヘッドフォンを付けていると、通話していなくても自分の声などがヘッドフォンから聴こえてきてしまう。

【理由】
Windowsの設定がそういう風になっているから

【対応方法】
[コントロールパネル] - [サウンド]を選択する。
録音タブより現在利用しているデバイスのプロパティを開く。

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プロパティを選択
開いたプロパティに聴くというタブがあるのでそこを選択すると、このデバイスを聴くというチェックボックスが入っているはずなので、そのチェックボックスを外してOKを押せば良い。
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このデバイスを聴くのチェックを外す

ノートPCのBluetooth経由のヘッドフォンで音楽を聴くと明らかに音質が悪い

【検証機器】

【事象】
ThinkPad x395のBluetooth経由でGoogle Play Musicの音楽を聴いていると、AMラジオの様なレベルの音質で流れてくる感じがする。
試しにデスクトップPCのBluetooth経由で別のBluetoothイヤホン(JPRiDE ANC-510)でGoogle Play Musicの音楽を聴くととてもクリアな音が流れてきた。
また、Andoriod経由でGoogle Play Musicの音楽を聴いてもクリアな音が流れてきた。

【原因】
Bluetoothの設定がハンズオンフリーの設定が効いていた。
そのため、8khzな音が流れていた模様である。

【対応方法】
正直Windows周りの音楽周りのソフトが色々入っていたりすると設定周りが色々書き変わるため、一律的な答えがないかもしれない。。
もっと優良解はありそうな気はするが、一旦音楽聴く際にはサウンド設定のヘッドセットをオフ・ヘッドホンをオンにし、通話が必要な場合にはヘッドセットをオン・ヘッドホンをオフにすることにした。

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サウンド-再生
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サウンド-録音
上記画像ではサウンド-再生側のヘッドセット(WH-CH700N Hands Free AG Audio)は有効のまま&既定の通信デバイスの設定は割り当てているが、サウンド-録音側で無効にしているため片手落ちな設定になっている。
しかし、音楽を聴く場合は、既定のデバイス側を参照している模様なので、ヘッドホン(WH-CH700N Strereo)さえ有効になっていれば音楽は綺麗な状態で聴くことができた。
ただ、いざという時に絶対設定切り替えるの忘れそうなので、WH-CH700Nは有線接続も対応しているのでそちら側で音楽を聴く様にするか、そもそもマイクなどの通話する際の機器は別途用意するとした方がいいのかもしれない。

【その他】
やっとヘッドセットとヘッドホンの違いが分かった。。。

SONYのヘッドホン買い換えに伴いもやもや考えていること

普段はJPRiDE ANC-510を使っていた。
値段の割には質感も良く、音質がとても良いので充分ではあったが、どうしてもイヤホンタイプはどれを使っても長時間つけると耳穴が痛くなることは避けれなかった。

そこで、少し前にヤフオクSONY WH-CH700Nを購入して利用している。
やはり、ヘッドホンタイプは安定した装着感で、耳穴問題は避ける事ができた。
なにより、ノイズキャンセリング機能は想像以上で、少々の雑音なら本当にかき消してしまう。
ただ、こちらは私的には二点気になることがある。
・眼鏡をつけてると使いにくい時がある
・長時間つけると耳"たぶ"が痛くなる
これが少し気にはなっていた。

で、買って間もないというのにSONY WH-CH710Nという新作が発売されてしまった。。。
値段もほぼ据え置きレベルで、WH-CH700Nから期間だいぶ経っているだけに性能も格段に上がっているであろう。
着け心地も向上しているだけに買い替えしたいなと心を揺さぶられる。。

また、SONY WH-1000XM3の後継機であるSONY WH-1000XM4も発売が近い可能性がある。
この場合、SONY WH-1000XM4が発売されることで、SONY WH-1000XM3の相場観が崩れる可能性がある。
その場合、SONY WH-1000XM3が手の届く範囲の値段になってくれるかもしれない。

耳が痛くなるという問題に対しては、ネックタイプが一番私にとってはあっているのかもしれないが、家族がいる中では音漏れ問題があり使いたいけど使えない。。
ただ指向性高いから、思ったより周囲の人は気にならないもんなんだろうか。

充電が早くて、PCにも給電できるUSB充電器 Anker PowerPort Atom III

職業柄たまに「持ち運びに使えるいいUSB充電器ないですか?」と聞かれる事があるので、その度に布教活動している一品です。

【長所】
・充電が早い
pd対応の製品を何個か試していますが、やはり体感ベースでこれが早い気がする。

・PCに給電ができる
これもいくつか試していますが、どれもW(ワット)数が少なくて給電ができない。(※1)
これは60Wの出力があるので、Thinkpad x1 carbon, x395のいずれも問題なく給電することができた。
なお、Amazonのホームページ上では、Mac book proやairなどもOKと謡われている。

※1 同じPowerPort Atom IIIでも、機種によってワット数が異なるので、PC給電したい場合は必ず確認すること
(PD対応しているというのと、PCに給電できるというのは全く関係ない ← それを知らずに買って痛い目を見たので)

・保証が安心
これはこの製品というよりAnker社がという点で。
この製品ではないが、一度壊れたことがあってサポートに問い合わせしたら、すぐに代替製品を送ってきてくれた。
壊れる事前提で製品出荷しているという点は微妙ではあるが、運悪く引いてしまった場合のサポートは充実してそう。

【短所】
・高い
普通の機器に比べると明らかに高い。
加えて、PD用のケーブルが別途必要である。(当然高い)

ただ、へたにけちると痛い目見るので(充電できない、遅い[どちらも経験済])、PD対応の買うのであればケーブルもしっかりしたのを買うべき

・大きい、重い
普通の機器に比べやはり大きいし、少し重め。
ただPCアダプタより断然軽い、嵩張らないので、PCアダプタ持ち運ぶ事考えると実は問題ではない。

・ポート数少ない
一応4つのタイプもある。(自宅用にこれを使っている)

これは充電する用のケーブルが結構太いので、持ち運ぶ用としてはあまりお勧めはしない。(自宅で使う分には最高!)
ただ、PCと一緒に持ち運ぶのであれば、PC側のUSBポートを使えば事足りるので、実はこれも問題ではなかったりもする。

【結論】
高いとこさえ目を潰れれば本当にお勧めします。
とはいえ、今はこういう状況なので、リュックに入れっぱなしというもったいない状況ではありますが…。

(断然2ポート推し)

【検証中】Blackmagic Design UltraStudio Mini Recorder

【公式】
仕様詳細は、サイト内にPDFを印刷というボタンを押下すれば良い。
UltraStudio – 仕様 | Blackmagic Design

【説明書】
これもサイト内に提示されているが、専用のマニュアルは用意されてなさそう。
サイトに掲載されているDesktop Videoインストール/オペレーションマニュアルというのを参考にしながら進めていくしかなさそう。
そのため、当キャプチャを繋いで、更にDesktop Videoというソフトをインストールする必要がある(多分)。
https://documents.blackmagicdesign.com/UserManuals/DesktopVideoManual.pdf?_v=1581926411000

【ユーザー登録】
このサイトのメアド登録しても、特に製品シリアル番号入力する箇所は見当たらなかった。
Media | Blackmagic Design
どうもキャプチャソフト(Desktop Video)をダウンロードする際にユーザー登録および製品シリアル番号を入力する仕様の模様である。
サポートセンター | Blackmagic Design
(上記URLからキャプチャソフトをクリックすると、下の最新ダウンロード情報がキャプチャ用の表示となり、Desktop Videoというソフトだダウンロードできる)

【買って良かったこと】
・見た目がかっこよく、軽い、小さい
・(いい意味で)枯れた製品なので、安心して使えそう(まだ使ってないので正直未知数)

【買って不満に感じたこと】
・thunderbolt2接続なので、今のご時世色々苦労する
・Blackmagic Design社製とはいえ発売日が2012年なので、今更これを利用するのか?というのは考えて購入しないといけない
・サイトが分かりにくい

【機体を認識させる方法】
www.juns.jp

【まだ分からないこと】
・性能(5/16頃検証予定)

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