ノートPC用のUSB充電アダプター(2022年8月時点)

一年前に以下の様な記事を書いた。
yoneyore.hatenadiary.jp

カウンター回らない日があるかも位なブログではあるが、
その中ではカウンター回すのに貢献している記事であるためアップデートする。

記載しているのは、2022年7月ではある。
とはいえ、8月になっても変わりそうにないから上記タイトルとした。
加えて、基本的に去年と代わり映えはしない。

端末はThink Pad x1 carbon gen 10なので、正直Thunderboltである必要はない。
Thunderboltにしているのは、USB3.0の上位互換として捉えているので、
これに対応しているケーブルはしっかり実装されていると考えているからである。
(でないと、AppleからBANされる、繋がらなくなるから)
また、基本家では公式のアダプタ刺しているので、
外出用には手軽さときちんとしたのを両立したのを使いたいためである。

なお、AnkerのThnderbolt3のケーブルを去年購入して使っていた。

このケーブルの長さ感、纏まりやすさ(携帯する際重要)、品質からアップデートした。
太さや肌触り感も良くて、ただのケーブルなのだが、結構気にいっている。
どちらでも問題なく充電できるので、値段を取るのであればThunderbolt3で充分かとは思う。

なお、面倒ではあるが、ポートは一つは少ないので、別途以下を持ち歩いている。

正確にはこれの旧型モデルであるが、
出張用に持っていたけど出張が最近ないので日常外出用に利用している。
やはり、2022年度においても、PC用とそれ以外でUSB機器は分けた方がいいと思ってる。

富士通 LIFEBOOK WU4/F3(WU2/F3)

3ヵ月ほど利用した感想を記載する。

概要

  • 富士通正規サイト(WEB MART)限定商品

  ・別名FMV Zero
  ・WU4/E3やWU2/E3はWindows10モデル(今はもう無いはず)
  ・865gが公表値、私の実機は840g

  • ベースはWU2/F3

  ・外観がロゴ以外一切装飾無
  ・刻印がアルファベットのみ(なのに日本語配列)
  ・余計なソフトが一切入ってない

  • バッテリーがWU2/F3は25 or 50W、WU4/F3は50Wのみ

  ・25Wを選ぶと約100g軽くなる
  ・100g程度の違いなので、50Wを選んだ方が実用的
   (ペットボトル500mlの方が余程重い)

  • 上記に拘り無い、黒以外の色欲しい場合は、WU2でOK

評価者の過去PC変遷

以下の通り、ほぼThinkPadで20年ほど過ごしているため、ThinkPad寄りな目線

良かった点

  • 軽いは正義

 公表値は865g
 私の実機はかなり詰め込んだスペックなのに840g
 片手で軽々と持ち上げれる
 外出時だけでなく、家の中や部屋の中でも思った以上に便利

  • キーボードが打ちやすい

 ThinkPad長年使っている自分からしても良いと思える

  • インタフェースが豊富

 HDMIはもちろんUSBはType-AだけでなくTyipe-Cまである
 また、SDカードや有線LANなども刺せるのが凄い

  • この軽さでメモリ32GB積載可能

 1kg切るモデルで32GBメモリ詰めるのは数える位しかない
 (だいたい16GBが最大というのがほとんどであった)
 最近開発してなくても16GBでは辛かったので重要

  • あまり熱くならない

 後述する音との引き換えであるが、あまり熱くならない
 (ThinkPadがよく熱くなったいうのがあるが…)
 とはいえ、会社のPC(NEC, HP)と比べてもそう思える

いまいちな点

  • 左CtrlとFnキー配置がThinkPad愛用者には辛い

 しかしながら、一般的なキーバインドっぽい
 BIOSでキー変更は非対応、OSレベルでもFnは変更不可なキー

  • ファンがよくぶん回る

 会社のPCもそんな感じなので、最近のマシンはそんな感じかも

  • カメラの閉じるところが使いにくい

 基本はカメラシャッターをONにしておきたい
 しかし、このシャッターが動かしにくい
 またどっちがONの状態か分かりにくい

2022年発表のThinkPadの製品仕様書

半導体不足や工場不安定稼働などで、かなり需給不安定とのこと。。
結局ThinkPad x1 carbon gen10を注文したが、2~3ヵ月待ちっぽい。
(とはいえ、少し前に買った富士通のノートPCも2か月待った)

x1シリーズ(フラグシップモデル)

ThinkPad X1 Yoga Gen 7

略(折りたためなくても良いから)

ThinkPad X1 Extreme Gen 5

ワークステーション
販売前

xシリーズ(モバイルモデル)

ThinkPad X13 Gen 3(Intelモデル)

ThinkPad X13 Yoga Gen 3

略(折りたためなくてもいいような)

ThinkPad X13s Gen 1

略(スナップドラゴン)

Tシリーズ(パフォーマンス)

ThinkPad T14 Gen 3

グラボを載せたり、メモリを多めにしたり、多少安くしたい場合になど
ThinkPad T14 Gen 3 製品仕様書 21AH006XJP/21AH0071JP/21AH0070JP/21AH006YJP | レノボ・ジャパン

ThinkPad T16 Gen 1

略(Lでいいような)

Lシリーズ(コスパモデル)

ThinkPad買いたいけど安く買いたい場合のモデル
犠牲になるのは重さと多少の性能位な印象

L13 Yoga Gen 3

略(折りたためなくてもいいような)

Bluetoothを設定しようとするとOMVR-V190というのが表示される

事象

Windows PCなどでBluetoothの登録を行おうとすると、OMVR-V190というのが表示される。

正体

Occulus Goのコントローラである。

ThinkPad x1 carbon gen10 vs LIFEBOOK WU-X/F3(E3)

メモリが16GBでは辛くなってきたのでそろそろPCを買い替えようかと。
色々検討した結果、以下のどちらかにしようかなと。
(但し、x1はまだ日本では2022年3月とは言われているものの未定)

機種 ThinkPad x1 carbon gen10 LIFEBOOK WU-X/F3(※1)
メーカー Lenovo 富士通
CPU(i5) 第12世代 1135G7(※2)
CPU(i7) 第12世代 1165G7
メモリ 最大32GB(LPDDR5) 最大32GB(LPDDR4-4266)
SSD 最大2TB(PCIe Gen4) 最大2TB(PCIe ※3)
光学ドライブ
ディスプレイ 14インチIPS(※4) 13.3インチ(※5)
Wi-Fi ax(※6) a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth 5.2 5.1
LTE(※7) 5G対応
USB USB4 Type-C(Thunderbolt 4)×2, USB 3.2 Gen1×2 USB3.2(Gen2)Type-C×2, USB3.2(Gen1)Type-A×2
HDMI出力
オーディオジャック マイク兼用 マイク兼用
有線LAN端子(※8)
SDカードリーダー(※8)
カメラ HD/FHD HD(約92万画素)
バッテリー 57Wh 25Wh
サイズ[mm] 315.6×222.50×14.95-15.36 307×197×15.5
重さ[※6] 1120g~ 634g~

※1 F3がWin11, E3がWin10モデルで筐体性能は同じ模様
※2 i5では32GBモデルが選択不可
※3 PCIe Gen3と思われるが、公式文章は未発見
※4 1920×1200~3840×2400、タッチパネル選択可能、OLEDモデル有
※5 1920×1080、タッチ非対応
※6 Wi-Fi6対応までは確認できているが、詳細は未確認
※7 テザリングで十分なのだが…
※8 外付けで十分なのだが…
※9 オプションの付け方で簡単に変わるので、シビアに考えすぎない

Lenovo ThinkPad x1 carbon gen10

メリット
デメリット
  • 公式で注文しても、毎回2~3か月待ち
  • 何かと毎回商品に細かいトラブル有

富士通 WU-X/F3

メリット
  • 軽いは正義
  • 安心の日本メーカー、日本製
  • Lenovoに比べると比較的入手しやすい
デメリット
  • x1と比べるとスペックが…(x1が強々仕様過ぎ)
  • Lenovoに比べると割高
  • トラックポイントから離れれるか(ThinkPadキーボード持ち歩いてそう)
  • 要らんソフトがてんこ盛り

男を魅了する鉄の質感 Fissler Emax Premium Alpha(フライパン)

3か月前位にフライパンを買い換えたが、とても良かったので記載

(ポイントが欲しいから、)この10年ほどフライパン購入担当は私であった。
とはいえ、いつもT-Falのフライパンを1年~2年周期で購入する位であった。

フライパンを購入する少し前位に、嫁が嫁入り道具で持ってきたFisslerの鍋の部品を購入する必要が出てきた。
そこで調べていると、送料が部品だけではかなり割高になる事が分かった。
そこでフライパンをそろそろ買い換える時期であったので、買ってみることにした。
Fisslerはステンレス鍋が有名なのは使っている事もあり知っていた。
なので、フライパンは大丈夫なのかなぁと思いつつも買ってみた。

結果、T-Falのも充分良かったのであるが、それを凌ぐ充分な質感と性能であった。
その中でも、特に良かったと感じた点は以下の通りである。
・質感
 鉄が本当に高そうな鉄という感じがする。
 T-Falとか他のフライパンはきちんとコーティングしているなぁーという感じである。
 これは、コーティングが練り込まれているという様な印象を受けた。
 (まだ使い始めて間もないからというのもあるかもしれないが)
 また、取っ手のところなど含め、ワンランク上な仕上がりになっている。

・焦げ付かない
 そうそうこびりつかない。
 T-Falのでも焦がせば、それなりにこびりついてはがすのが少し面倒ではあった。
 しかし、これは全然そんな感じもなく、簡単に落とすことができる。
 なので、洗い物の時間も超楽である。

・長持ちしそう
 これは質感のところの副作用であるかもしれないが、長く使えそうな感じである。
 T-Falのもコーティング剥がれても、本体部分はきちんとできている。
 なので、剥がれてもシーズニング(油慣らし)してそれなりに使えている。
 ただ、取っ手部分が先に壊れてしまうのと、シーズニングの面倒さがあったりする。
 一方、Fisslerのは取っ手の部分まで含めとても頑丈なつくりになっている。
 また、長期間使っていないので断定はできないが、明らかにコーティングのレベル感が異なる。
 そのため、T-Falのより値段はかなりするというのもあるが、長く使えそうな感じである。

一方、敢えて上げるのであれば、以下がデメリットかとは思う。
・少しお高い
 T-Falのと比べて約1.5倍位の値段ではある。
 私のとこは26cmを買ったので、約5000円ほどであった。
 とはいえ、値段の価値は充分あるとは感じている。

・重い
 頑丈なの裏返しで重たさは感じる。
 とはいえ、見た目はかなり重厚感あるが、気持ち少し重たくなった程度である。
 (妻も特に重さは気にしていない様子である)

・ガス専用
 我が家はガスオンリーなので特に問題ないが、IHには使えない。

サイズも20cm~あるので、キャンプとかに持っていくのにも便利そうである。
これは是非お勧めしたい商品だと思ったので、書いてみた。

THE NORTH FACE GTXセローマグネトリクライメイトジャケット

昨年度ミレーのダウンジャケットを購入し、とても快適である。

とはいえ、とても良さげな商品だったので、もしお金があれば購入したい。
(ミレーでかなり大奮発しているので、暫く買えそうにはないけど…)

これが良いと思ったのは、以下の通り。
・とにかく暖かそう
・フードが外せる
・インター利用だけとかバリエーションが豊富
今まではファッションセンス無いのに安いの買って、結局微妙なファッションというのが多かった。
それなりに丁寧に物を扱うので物持ちはかなりいい方なので、
少し前から高めの価格帯を買って長く使う方針に切り替えた。
(多少はファッション気遣えるお金も出てきたというのもあるが)

ミレーのはハニーマスタード色を購入したので、ノースフェイスは黒色を購入できればなぁとメモっておく。

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