行いたいこと
Windows11のサブモニターとして、Android端末を用いたい。
その際、出来るだけ遅延なく利用したい。
用いた機材
- Windows11 (ThinkPad Carbon x1 10th)
- Android15[※1] (Google Pixel Tablet)
- USB Type-Cケーブル[※2](Anker USB-C & USB-C Thunderbolt 4)
※1
現在はAndroid16にバージョンアップしているが、問題なく動いている。
※2
安いケーブルでも実は試したが、接続自体が失敗した。
USB-C 3.1 gen2位は最低必要かも。
作業内容
事前作業(Windows側)
公式からドライバをダウンロードし、インストール
(画面下の方のDownload Windows Driverよりダウンロード)
SuperDisplay
事前作業(Android側)
Google Playよりソフトをダウンロードし、インストール
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.kelocube.mirrorclient
メリット
レスポンスが超早い(※3)
普通のモニターを利用するのとほぼ遜色ない
(ゲームは辛いかもだが、動画は特段問題なく閲覧可能)
他のソフト使った場合、もっさり感、1テンポ遅れるなどあったが、
当方法では普通のモニター利用しているのとほぼ遜色ない。
設定が超簡単
インストールするだけですぐ使えた
Androidの充電を行いながら利用可能
USB type-cを用いた接続なので、充電が行える。
サブモニター利用中に充電が切れる心配をしなくて良い。
デメリット
有料
3日の試用後、約15ドル(ドル円にもよるが2,200円前後)支払いが必要である。
また、ケーブルもきちんとしたのを用意する必要がある。
但し、今まで色々試して浪費した時間考えると、全然安いと思った。
有線接続
無線LANやBluetooth接続など検討したが、どうも遅延が発生する。
そのため、現時点では諦めるところなのかなぁという感触です。
まぁ、給電しながら利用するので、どちらにせよケーブル必要かなと。
ソフト知名度
この手のを調べるとSpaceDeskやDuetDisplayなどが出てくる。
Superdisplayを書いる記事は少なかったりする。
そのため、あまり周りが使ってないのでと気になる人もいるかも。
操作感
他のソフトでは文字入力ですらカクカクなったりしていたが、
当ソフトでは普通のディスプレイと遜色ないレベルで利用可能である。
なお、手元を映してないため伝わらないかもしれませんが、
入力遅延も全く気にならないレベルである。

配慮が必要な点
以下の条件を反すると、スムーズに使えないかもしれない。
そのため、以下の内容を配慮しつつ、
すぐにSuperdisplayを購入せずまずは試用をお勧めする。
また、当ソフトの試用期間は短いので、
備品調達可能な日、もしくは事前に調達しておくこともお勧めする。
ケーブルの品質
品質が悪いと速度低下の原因、もしくは接続自体できないかもしれない。
ケーブルの長さ
私の端末は左側にUSB-Cのポートがある。
また、ディスプレイはPCより右側に置きたい。
そのため、50cmのケーブルでは短すぎた。
結果、0.7mのケーブルを買い直した。




